環境省発行『令和2年版 環境白書』に横浜市とのフードロス削減の公民連携事例が掲載されました。

​2020.06.19

 社会貢献型フードシェアリングプラットフォーム「KURADASHI(クラダシ)」を運営する株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:関藤竜也)は、環境省が毎年発行する『環境白書』の令和2年版に、横浜市との公民連携について掲載されました。消費者、地方公共団体、事業者等の様々な関係者が身の回りの食品ロスについて知り、削減するために有用な情報の事例として紹介されています。(第1部 第3章 第1節95ページ)

出典:『令和2年環境白書』p.95

■概要

 世界有数のフードロス大国である日本。低い食料自給率、食料の約6割を輸入に頼る一方で、食べられるにもかかわらず廃棄されている食品ロスは、2017年度の推計で612万トン発生しています。「3分の1ルール」などの商慣習や、規格外品など厳しい流通管理のために、その多くを無駄にしているのが現状です。クラダシはこの不条理な「もったいない」を解決するためにサービスを展開しています。

 環境省では、消費者、地方公共団体、事業者等の様々な関係者が身の回りの食品ロスについて知り、削減するために有用な情報を提供しています。今回クラダシはこの事例として、横浜市との公民連携について取り上げていただきました。

 

▶参考:第1部 第3章一人一人から始まる社会変革に向けた取組はこちら

 

▶環境省 環境白書関連ページはこちら

▶クラダシ×横浜市との公民連携についてはこちら

©2019 by 株式会社クラダシ