【クラダシ×みずほ銀行】

フードロス削減に向けたビジネスマッチング契約を締結

~もったいないを価値へ~

フードロス削減に取組む企業のブランド価値創出を支援

2020.06.30

 社会貢献型フードシェアリングプラットフォーム「KURADASHI」を運営する株式会社クラダシ(本社:東京都品川区/代表取締役社長:関藤竜也/以下「クラダシ」)は、世界的な社会課題となっている“フードロス削減”に向けた食品余剰在庫の再流通支援を目的として、この度みずほ銀行とビジネスマッチング契約を締結しました。みずほ銀行とのビジネスマッチング契約に基づきフードロスにお困りの事業者様を紹介いただき、フードロス削減に向けて取り組んでいきます。

■概要

 株式会社クラダシは、SDGsが発足する7ヶ月前に社会貢献型フードシェアリングプラットフォーム「KURADASHI」の取り組みを開始し、商品在庫をもつメーカーと社会貢献意識の高い消費者を繋ぎ、「もったいないを価値へ」をモットーにフードロスの削減に貢献して参りました。

 最近では新型コロナウィルスの影響により、余剰在庫や廃棄ロスを抱える事業者様も急激に増えている中で、これを支援すべく、ビジネスマッチング契約を締結しました。賞味期限切迫・納品期限切れ(1/3ルール)・季節商品およびパッケージ変更など様々な理由で販路を失いお困りの食品メーカーを中心とした企業をみずほ銀行とのビジネスマッチング契約に基づき紹介いただき、社会貢献型フードシェアリングプラットフォーム「KURADASHI」を通し再流通させることに価値を見出していきます。また、本取組を通して、SDGsの目標12「つくる責任つかう責任」を達成するために解決すべき課題を、より多くの企業に意識していただくことで、廃棄物(フードロス)の発生を大幅に削減し、発生抑制を施すことに貢献します。

 KURADASHIの売上の一部はNPO等の社会貢献団体に寄付されるため、みずほ銀行の取引先企業は、本取組みを行うことで社会貢献活動を間接的に支援することが可能になります。

​■本提携イメージ図

■社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」について 

 KURADASHI(https://www.kuradashi.jp/)は、食品ロス削減への賛同メーカーより協賛価格で提供を受けた商品を最大97%OFFで消費者(会員)へ販売し、売り上げの一部を社会貢献団体へと寄付する日本初・最大級の社会貢献型フードシェアリングプラットフォームです。環境保護や動物保護の団体、新たに設立したKURADASHI地方創生基金など、全19団体を支援しています。

・2015年:サービス開始 

・2017年:農林水産省 食料産業局「食品ロスの削減へ向けて」に掲載  

・2017年:「ソーシャルプロダクツ・アワード2017」にて「優秀賞」を受賞  

・2018年:東京都環境局「チームもったいない」における「Saving Food」部門代表に抜擢  

・2018年:環境省主催 「第6回グッドライフアワード」にて「環境大臣賞」を受賞  

・2019年:消費者庁公式ホームページ「食品ロス削減 食べ物のムダをなくそうプロジェクト」にて掲載

・2019年:品川区「社会貢献製品支援事業」選定・認定

・2020年:第7回「食品産業もったいない大賞」にて審査委員会委員長賞を受賞

■本リリースに対するお問い合わせ先

株式会社クラダシ

担当:河村、柏木

電話番号:03-5333-2966

メールアドレス:info@kuradashi.jp

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