「懐かしの学校給食」でフードロス削減に貢献!大人になった今でも「学校給食を食べたくなる」と回答した親世代は86.4%

〜最も多かった理由として「子供の給食の話を聞いて懐かしさを感じる」の声〜

2020.10.14

株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表:関藤 竜也)は、30代以上で学校給食を食べるお子様がおり、「フードロス」について認知している人111名を対象に、「フードロス問題への意識や学校給食への関心」に関する調査を実施いたしました。

 

■調査概要  

調査概要:フードロス問題と学校給食に対する関心調査

調査方法:インターネット調査

調査期間:2020年9月29日〜同年10月08日

有効回答:30代以上子持ちの、「フードロス」について認知している人111名

■コロナの影響による学校休校が原因で「フードロス」が増加していることを知っている人は85.6%

 「Q1.あなたは、新型コロナウイルスで学校の休校が増えた影響で「フードロス」が増加していることを知っていますか。」(n=111)と質問したところ、「はい」が85.6%という回答となりました。

・はい:85.6%

・いいえ:14.4%

 

■休校によるフードロス増加問題について、「生産者や関係者の力になれれば」や「何か有効活用できれば」の声が61.1%

 Q1で「はい」と回答された方に「Q2.あなたは、新型コロナウイルスで学校の休校が増えた影響で「フードロス」が増加していることについて、どのように感じますか。」(n=95)と質問したところ、「非常にもったいないと思う」が71.6%、「生産者や関係者の力になれればと思う」が61.1%「何か有効活用できればと思う」が61.1%という回答となりました。

・非常にもったいないと思う:71.6%

・生産者や関係者の力になれればと思う:61.1%

・何か有効活用できればと思う:61.1%

・もっと課題認識を持つべきだと思う:20.0%

・子供がこの事実を知ると悲しむのではないかと思う:9.5%

・その他:1.1%

■「事業者や生産者のために何か貢献したい」の声92.7%

 Q1で「はい」と回答した方に「Q3.あなたは、増加した「フードロス」により困っている給食関連事業者や生産者の方のために、何か貢献したいと思いますか。」(n=95)と質問したところ、「非常に思う」が33.8%、「思う」が58.9%という回答となりました。

・非常に思う:33.8%

・思う:58.9%

・思わない:6.3%

・答えたくない:1.0%

 

■81.2%の親が「学校給食が好きだった」と回答!

 「Q4.あなたは、学校給食が好きでしたか。」(n=111)と質問したところ、「はい」が81.2%という回答となりました。

・はい:81.2%

・いいえ:18.0%

・わからない/学校給食はなかった:0.8%

 

「懐かしの学校給食を食べてみたい」の回答が86.4%

 「Q5.あなたは、大人になった今「懐かしの学校給食」をもう一度食べてみたいと思いますか。」(n=110)と質問したところ、「非常に思う」が43.7%、「思う」が42.7%という回答となりました。

・非常に思う:43.7%

・思う:42.7%

・思わない:10.9%

・全く思わない:2.7%

 

■ 給食を食べたいと思う理由、「子供の給食の話を聞いて懐かしさを感じる」や「久々に学校給食を食べて青春時代を思い出したい」の声!

 Q5で「非常に思う」「思う」と回答した方に「Q6.理由として考えられるものを教えてください。」(n=95)と質問したところ、「子供の給食の話を聞いて懐かしさを感じる」が45.3%、「久々に学校給食を食べて青春時代を思い出したい」が40.0%「子供と一緒に家で学校給食を一緒に食べたい」が38.9%という回答となりました。

・子供の給食の話を聞いて懐かしさを感じる:45.3%

・久々に学校給食を食べて青春時代を思い出したい:40.0%

・子供と一緒に家で学校給食を一緒に食べたい:38.9%

・学校給食が美味しかった記憶がある:32.6%

・学校給食に思い出がある:20.0%

・その他:4.2%

 

■ フードロス削減に貢献できる「学校給食キャンペーン」関心度89.1%

 「Q7.あなたは、学校で活用する予定であった多くの食品・食材を購入することで、フードロス削減に貢献しながら、自宅で「懐かしの学校給食」を楽しむことができる『学校給食キャンペーン』に興味がありますか。」(n=111)と質問したところ、「非常に興味がある」が34.1%「少し興味がある」が55.0%という回答となりました。

・非常に興味がある:34.1%

・少し興味がある:55.0%

・あまり興味がない:4.5%

・全く興味がない:6.4%

 

■まとめ

 本調査では、30歳以上のお子様のいる親世代を対象に、「フードロス」に関する意識調査と、それに付随して学校給食への関心の調査を行いました

 調査によると、新型コロナウイルスで学校の休校が増えた影響で「フードロス」が増加していることを知っている親世代は85.6%と非常に多く、そのうち「生産者や関係者の力になれればと思う」や「何か有効活用できればと思う」などと考える人も6割以上いることがわかり、コロナの影響で廃棄することになってしまったフードロス食材に対して多くの人たちが、関心や貢献の意識を持っていることが明らかになりました。

 一方で、学校給食については、親世代のうち「学校給食を好きだった」と回答する方は81.2%、加えて「大人になった今でも学校給食を食べたい」などと考える方も86.4%おり、理由として「子供の給食の話を聞いて懐かしさを感じる」や「久々に学校給食を食べて青春時代を思い出したい」などの声が上がりました。

 「学校給食キャンペーン」では、学校給食で活用する予定だった未利用の食品・食材を、ご家庭で楽しむことができます。この機会にフードロス問題で悩みを抱えている事業者や給食関係者に貢献できる「学校給食キャンペーン」に参加してみてはいかがでしょうか。


 

■「食べて応援!学校給食キャンペーン」

新型コロナウイルス感染症対策のために実施された小中学校の一斉臨時休校。この決定に、給食の食材を納品する事業者は相次ぐキャンセルと行き場を無くした食材に困惑が広がりました。現在学校は再開していますが、学校給食に食品や食材や飲料を提供している全国の給食関連事業者様は多大な影響を受けています。今回クラダシは社会貢献型ショッピングサイトKURADASHIを通じて、現在も行き場を失っている「未利用食材」の購入支援をすべくこのキャンペーンを実施することにいたしました。

 

▶「食べて応援!学校給食キャンペーン」特設ページはこちら

※キャンペーン期間:2020年7月28日(2020年12月終了予定)

※本プログラムは予告なく終了する可能性があります。


 

▶農林水産省「令和2年度 学校給食の休止に伴う未利用食品活用緊急促進事業(フードバンク活用の促進対策及び再生利用の促進対策)のうち新たな販路へのマッチング等促進対策」補助事業についてはこちら
 

<お困りの給食関連事業者の皆様へ>

学校給食に食品や食材や飲料を提供していた「未利用食材」をぜひKURADASHIに掲載しませんか。

 

1、お客様が商品を購入した際にかかる送料は当事業にて負担致します。

2、商品を弊社へ納入する際の費用(配送料・サンプル代)は当事業にてお支払い致します。(追加の費用はございません)

3、本キャンペーンを通じてフードロス削減をすることが可能になり、一般消費者の皆さまに貴社を知っていただける機会になります。

 

▶給食関連事業者様向け特設ページはこちら


 

<学校給食キャンペーンにご協力いただける消費者の皆様へ>

本キャンペーンの対象の商品は、農林水産省の補助により送料無料でお届けします。

 

1、対象商品は子供にも受けが良い給食の味のため、ご家庭の食が進みます。

2、商品は日々変動しますが、学校給食用の半調理済み食材やアレルギー対応の食材が販売されているときもあるので、時短調理にも最適です。

3、KURADASHIで購入することで、お得に気軽に社会貢献をすることが可能です。


 

 子供達の食を支える学校給食。毎日栄養を考えて作られる給食には、たくさんの生産者さんや事業者の皆様の努力と想いが詰まっています。

 本取組により、やむを得ず廃棄される予定だった食材を再利用することで、食品ロスの発生を防止し、資源循環の促進へつながっていきます。いつも今回いつも私たちを笑顔にしてくれる食の業界で働く人たちを守るため、いまこそサポートしませんか。クラダシがスローガンとしている「もったいないを価値へ」という想いが、皆様に”社会貢献の輪”として広がることを願っています。

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