私たちのミッションは、2030年までにフードロスという社会課題を半減させること。

日本には「3分の1ルール」という食品業界の慣習が存在しています。
これは、食品の製造日から賞味期限までの期間を3等分して、納品期限・販売期限を設けるというものです。その結果、年間で約646万トンものフードロスが発生しており、世界有数のフードロス大国だと言われているのです。

この"もったいない"状況から新しい"価値"を創出し、フードロスの削減に貢献できるよう「KURADASHI」を始めました。

2015年9月の国連サミットで採択されたSDGsにおいても、フードロスの削減は持続可能な社会の実現に向けて、重要なテーマとなっています。

未来のために、いま私たちができることを、「KURADASHI」を通じて実現していきます。

Mission
クラダシの使命


ソーシャルグッドカンパニーでありつづける


もったいないを価値へ~凸と凹をマッチングすることで世界を豊かにする
世の中に山積する社会課題解決を目的に設立したソーシャルグッドカンパニー
社会性、環境性、経済性に優れた活動をしていきます

 

Vision
クラダシのビジョン


日本で最もフードロスを削減する会社


国内消費食料の約6割を輸入しているにも関わらず、世界有数のフードロス大国である日本
「3分の1ルール」などの商慣習のために、その多くを無駄にしているのです
私たちクラダシは、1.5次流通革命を通じて、日本のフードロスを削減します

​​世界のフードロス

​食料の1/3が廃棄されている

フードロスは、世界の人口増加と密接に関係しています。今、世界では1日に20万人ずつ増加しており、2030年には86億人に達すると予想されています。このまま人口が増え続けると足りなくなるのが「食料」。世界中で食料を奪い合う時代を迎えないために、貴重な食資源を無駄にしないことが大切です。

1年間で約44億トンの食料が生産されており、そのうち約13億トンは廃棄されています。その1/4を有効活用するだけで、世界の飢餓人口の約8億人を十分に養うことができると言われており、世界中で「もったいない」現象が起こっています。

​​日本のフードロス

​​輸入した食料を捨てる

食料自給率が低く、食料の約6割を輸入に頼っているにも関わらず、「3分の1ルール」や傷物などの商慣習に基づく厳しい流通管理のために、その多くを無駄にしている国・日本。

その量は、約646万トン。これは国民1人あたりに換算すると、お茶碗1杯分のご飯を毎日捨てているのと同じ計算になります。


また、事業者側の廃棄は約357万トン、消費者側の廃棄は約289万トンと、事業者のみならず消費者一人ひとりが責任ある消費行動をすることが求められています。


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