• クラダシ広報

エスフーズ株式会社がKURADASHIに出品 コロナの影響で飲食店などに販売できなかった牛肉を販売

社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」を運営する株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:関藤竜也)は、食肉等の製造を行うエスフーズ株式会社が「KURADASHI」 に出品開始したことをお知らせいたします。同社は、飲食店をはじめ、ホテルや結婚式場などに牛肉を販売しており、新型コロナウイルスの影響で在庫となっている商品を「KURADASHI」に出品することで、フードロスを削減します。

クラダシは「もったいないを価値へ」をモットーに、賞味期限の切迫や季節商品、パッケージの汚れやキズ、自然災害による被害などの要因で、消費可能でありながら通常の流通ルートでの販売が困難な商品を買い取り、社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」で販売することでフードロスの削減に取り組んでいます。


新型コロナウィルスの影響で、飲食店の営業時間が短くなり、結婚式など人が多く集まる場や機会が減っていることで、飲食店やホテルに商品を販売している食品事業者が在庫過多や賞味期限切迫などの課題を抱えています。エスフーズ株式会社も、飲食店やホテル、結婚式場などに牛肉を販売しており、在庫となってしまっている商品を「KURADASHI」に出品することで、フードロスを削減します。


エスフーズ株式会社の商品

https://www.kuradashi.jp/products/detail/55680


2015年9月にSDGsが発足し、「2030年までに世界の食料廃棄を半減する」目標が掲げられ、日本では2019年10月に食品ロス削減法案が施行されました。また、2020年10月に菅首相が所信表明演説で「2050年カーボンニュートラル*」を宣言し、環境投資のために2兆円の基金を創設すると表明しました。フードロスによって排出される温室効果ガスは全体の8%といわれており、フードロス削減に対する社会的ニーズが益々高まっています。


まだ食べられるのに通常のルートでの販売ができない食品を「KURADASHI」で販売することで、食品メーカーは廃棄コストを減らすことができ、サステナビリティの観点からブランドイメージの向上につながります。


▼KURADASHI へ商品を出品したい方はこちら

https://www.kuradashi.jp/sell


*カーボンニュートラル:温室効果ガス排出量を実質ゼロとする目標


今後も、ソーシャルグッドカンパニーとして社会課題の解決を目的とした社会性、環境性、経済性に優れた活動を続け、日本で最もフードロスを削減する会社を目指してまいります。



■社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」について

KURADASHI(https://www.kuradashi.jp/)は、フードロス削減への賛同メーカーより協賛価格で提供を受けた商品を最大97%OFFで消費者(会員)へ販売し、売り上げの一部を社会貢献活動団体へと寄付する日本初・最大級の社会貢献型ショッピングサイトです。環境保護や動物保護の団体、新たに設立したクラダシ基金など、全20団体を支援しています。


【2020年12月現在の主な累計実績】

・食品ロス削減数:10,476トン ・経済効果:32億4,754万円   

・CO2削減数 :26.81t-CO2 ・寄付総額:51,646,446円


【受賞歴】

・2017年:「ソーシャルプロダクツ・アワード2017」優秀賞

・2018年:東京都環境局「チームもったいない」の「Saving Food」部門代表に抜擢

・2018年:環境省主催「第6回グッドライフアワード」環境大臣賞

・2019年:品川区「社会貢献製品支援事業」選定・認定

・2020年:第7回「食品産業もったいない大賞」審査委員会委員長賞

・2020年:「環境白書」「消費者白書」に掲載

・2020年:第3回「日本サービス大賞」農林水産大臣賞

・2020年:令和2年度「気候変動アクション環境大臣表彰」

・2020年:第21回「グリーン購入大賞」農林水産大臣賞

・2020年:第55回 「社会貢献者表彰」


■会社概要

社名:株式会社クラダシ

代表者氏名:関藤竜也

設立:2014年7月

本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2−1 目黒センタービル 5F

事業内容:社会貢献ショッピングサイト「KURADASHI」の運営

URL:https://www.kuradashi-mottainai.com/

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