• クラダシ広報

2021年度 消費者志向自主宣言

(1)企業理念

Mission:ソーシャルグッドカンパニーであり続ける

もったいないを価値へ~凸と凹をマッチングすることで世界を豊かにする

世の中に山積する社会課題解決を目的に設立したソーシャルグッドカンパニー

社会性、環境性、経済性に優れた活動をしていきます


Vison:日本で最もフードロスを削減する会社

国内消費食料の約6割を輸入しているにも関わらず、世界有数のフードロス大国である日本

「3分の1ルール」などの商慣習のために、その多くを無駄にしているのです

私たちクラダシは、1.5次流通革命を通じて、日本のフードロスを削減します



(2)行動指針

  • 私たちは凸と凹をマッチングさせ、捨てられるはずだった食品に価値を生み出します

  • お得なお買い物&気軽な社会貢献の機会を提供します


(3)取組方針

①経営トップのコミットメント

  • クラダシは「ソーシャルグッドカンパニーであり続ける」とこをミッションに、「日本で最もフードロスを削減する会社」になとることをビジョンとしています。フードロスという大きな社会課題と向き合いながら、社会に貢献していくために「もったいないを価値にする」ための活動を続けてまいります。

  • 食品メーカーはフードロス・廃棄コストを削減でき、会員はお得に買い物しながら気楽に社会貢献ができ、また社会貢献活動団体はこれまで以上に活発な活動にを行える、三方良しのスキームを提供します。


②コーポレートガバナンスの確保

  • 経営会議において、中長期的な視点を持って、消費者・顧客志向に関する情報共有や議論を行います。


③消費者への情報提供の充実・双方向の情報交換

  • ・消費者・顧客・支援先に対し、商品・サービスの内容や問合せ先などに係る情報を適切かつ分かりやすく表示し、説明します。


④地域社会への貢献活動

  • フードロスに限らず、日本の様々な社会課題を解決します。

  • 自治体と連携し、フードロス削減、地域企業の支援を行います。

  • 人口減少による人手不足に悩む地方農家のを解消します。


■自治体との連携

自治体と連携し、各自治体より食品メーカーのご紹介を受け、市民のフードロス削減の

啓蒙活動を各自治体と連携して行います。


■「クラダシ基金:地方創生」(学生の食育貢献)

人手不足に悩む地方農家を支援するため、「クラダシ基金」を創設。未収穫となっていた一

次産品を収穫するため、社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」と名して学生

を派遣。(旅費・交通費や宿泊費などを「クラダシ基金」から拠出・支援)学生が担い手と

なり収穫し、収穫した一次産品を「KURADASHI」で販売、売り上げの一部を地方農家と、

再度「クラダシ基金」に還元する、学生と地方農家をつなぐエコシステムを実現。


■「クラダシ基金:フードバンク支援」

食品ロス削減推進法の中でフードバンクが注目されるも、倉庫の規模・品質の担保が出来な

い等の問題によりフードバンクの浸透・拡大が妨げられている状態を支援。食品メーカーの

フードバンク活用課題として、公平性・安全性・安定性が上げられる中、「KURADASHI」

がハブ役となり課題解決を担う。

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